
現在、自分は山口県の長門市内で働いている。そこは、海辺だが裏山もあり、鳥の鳴き声が聞こえる素晴らしい自然の環境に恵まれた職場だ。
そこで、冬から春にかけてウグイスの「ホー ホケキョー」という鳴き声が、最初はすごくぎこちないのに、だんだん上手になっていくことなどを初めて知ったのだが…。
そこで時々耳にする鳥の鳴き声に驚いた。それは、
「ヘキチョー、ヘキチョー、ヘキチョー…」と聞こえる。なんで、驚いたかというと、その場所は、平成の大合併で長門市になったが、旧日置(へき)町なのだ。つまり、日置町に「ヘキチョー」とさえずる鳥がいるという…それで驚いたのだが…。
で、なんでそれがケニアのナイロビとつながるかというと…
ナイロビでは、毎朝6時半に「ティーチャー、ティーチャー、ティーチャー…」とさえずる鳥がいたのだ。自分で勝手に、ティーチャー・バード となずけていたのだが…結局、3年間その姿を見ることはなかった。まあ、実際に見ていたとしても、鳴いていないとその鳥だとは分からないからね。
それで、今の職場でなく鳥は「ヘキチョー・バード」と名付けているんだけど…。
死ぬまでに、そのティーチャー・バードも、ヘキチョー・バードもみてみたいものだ。








